トップページ » S1群 情報環境とメディア

S1群 情報環境とメディア
(担当幹事長:森川博之)
   近年の情報通信の急速な進展は,情報と人間のかかわり合いに大きな変化をもたらしている.情報や通信のディジタル化とインターネット,モバイル環境により,膨大な情報が蓄積され多くの情報にどこからでもアクセスできるようになった.情報も,テレビや新聞のように一方通行でなく,ネットワークにつながっている多くの人に相互かつ瞬時に伝わっていく.また,社会システムもいまや情報通信を抜きには成立しえないところまできている.
   このように情報通信は私たちの生活や社会に大きな影響を与え,更に生活スタイルを変革していくものと考えられる.これらの変革は人間にとって利便性をもたらし生活を豊かにするものと信じたいが,発達したネットワークを利用した犯罪や風評など負の部分があることも事実である.
   本群では,現代社会における情報環境やメディアと人間のかかわり合いについて,技術トピックスも含めてまとめる.

 
   

テレビリンクサービスの例
(5編3章3-2 より)


ネットワーク仮想化
(6編6章6-8 より)

△ページトップ