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8群 情報入出力・記録装置と電源
(担当幹事長:岡田謙一)
  急速な技術発展により増大したコンピュータパワーは,人間にとってより使いやすいシステムを目指すことに振り向けられてきた.コンピュータの応用分野が広がると共に様々な入出力装置が開発され,文字,音声,画像というように多くのメディアを同一に取り扱うことが可能となってきた.プロセッサがある程度の性能を有するなら,ユーザから見れば周辺機器こそが主役であり,機能だけではなく使いやすさやデザインが重視されるようになってきた.一方,プロセッサの進化に歩調を合わせるように記憶装置の集積度も上がり,また用途に合わせ多種多様な記憶媒体が開発され,画像や音楽を持ち歩く生活スタイルが確立した.このように情報機器を持ち歩くことができるようになった背景としては,バッテリーの進化も忘れることができない.
  8群では,コンピュータユーザにとって最も身近な情報入出力装置と記憶装置及びバッテリーに関して取り上げる.







垂直磁気記録方式の構成図 
(2編2章2-1-2 より)
 
 


機構系基本構造
(2編2章2-4-2 より)
 



光ディスクの種類
(2編3章3-1-4 より)

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