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4群 モバイル・無線
(担当幹事長:相田 仁)
   以前は海外との通信を初めとする長距離の通信は無線に頼らざるを得なかった.その後光ファイバ技術の飛躍的な進歩により,大容量長距離通信の主役は光ファイバとなったが,携帯電話を初めとする移動体通信において,無線通信の需要は拡大の一途をたどっている.また,家庭内の情報化の進展に伴い,無線LANやBluetooth,ZigBeeなどの近距離ワイヤレス通信技術も重要となってきている.
   本群ではまず1編から2編において無線通信の基本的な事項について述べた後,3編で商用移動体通信技術,4編で無線LAN,近距離ワイヤレス通信技術について紹介する.
  5編から6編で近年研究の進められているアドホックネットワーク,コグニティブ無線などについて紹介する.



空間的にみたレイリーフェージング   
(1編1章1-3 より)


移動通信システムの構成
(3編2章2-2 より)



無線ゾーンとアンテナ指向性
(3編2章2-4-3 より)

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